港北区 綱島・新羽 Luce Piano Lesson (旧こぐまぴあの)

月に一回

個人レッスンの他に

バッハのグループレッスンに参加しています





毎回

師匠門下の5〜6人のピアノの先生が集い

同じ曲を順番に弾きます。





同じ楽器で同じ曲を弾くのに

音から何から全て全く違うのが

本当に不思議で本当に面白い。



これは機械には出来ない技だし

ライブだからこその楽しさだなと。






先日は

バッハのカンタービレについて
教わりました。




バッハはロマン派のように
歌ってはいけない


というのは原則ですが



だからといって
無機質に弾くのとも違う。





そこにはカント(歌)があり
ヴィーヴォ(命)が込められていて
感情もある




だけれどもそれは

個人的な感傷ではなく
もっともっと宇宙的なもの



そこがロマン派のカンタービレとは
区別すべきところ







む、難しい、、

一生理解出来ないのではないか



と思うけど


私は私なりに考えてみています。




私が音楽、ピアノを好きになった
1つのきっかけである教会音楽


アーメンの時の奏楽が好きで
今でも時々弾きます。




その辺にきっとヒントもあるのでしょうね



まだ点と点でしかありませんが。





それを理解する事と同時に

それをどう指先に伝えるか
音として表現するか


合わせて研究しなくてはいけないです。





果てしなく遠くて
果てしなくロマンチックな話です。










今日はバッハのレッスン





師匠のお宅までまぁまぁ距離があるため
朝8時からいそいそと出発



それはまぁいつものことだけど
駅に着いてみたら


あれ?電車遅れてる、、



まぁ、余裕持ってるし
大丈夫大丈夫〜






なんて

余裕かましてたら


10分遅れてやっと来た。





ま、まぁ、まだ大丈夫大丈夫




と思ったら


他の線でも事故があったとかで
振替の人達でさらに溢れかえり


元々の寿司詰めにさらに







駅に止まるたび

乗り込む人達で寿司詰めが増して



ドアが閉まらないから
なかなか出発出来ずにどんどん遅れる






しかもあまりの遅れのせいで



ターミナル駅から先も
急行の予定だったその電車は


各駅に変更され
そんな事あるなんて知らなかった!


当初10分だった遅延は30分以上に😵






はぁ、、、





都会は怖い






ヨロヨロと

なんとかたどり着いていよいよレッスン




グループレッスンで


順番にバッハの同じ曲を弾きました






他の先生方の演奏も聴けて


もちろん自分のもガッツリ聴かれるので
超緊張ですが

超勉強になる!!



数小節ずつ弾いては師匠からのアドバイス
また次の方が同じフレーズを弾きアドバイス



ぐるぐるぐるぐる




ポイントや癖?もそれぞれなので
その都度的確にアドバイスをくださり

音が、フレージングが
変化して行く様子も聴けて



自分の演奏も多分変化はしてるんだけど
他の人の演奏の方が

聴くことに集中出来るので。




バッハのポイント

特にコンクールなどで
何を注意すべきか

審査員はどこを聴いているのか

など


すごーくわかりやすく教えて頂きました

(師匠は国際コンクールの審査員なども務められているので)






師匠のレッスンの素晴らしい所は

私たちへのレッスンや
音楽人生の方向性を示すと同時に


その場にはいない
私たちの生徒さん達の事を
第1に考えてくださるところ





もう感動しかない!






 

長くなったから

習った内容は別記事にします


多分



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