港北区 綱島・新羽 Luce Piano Lesson (旧こぐまぴあの)

2019年01月

学生時代

最後に弾いていた曲のメモ?
が出て来ました



ラヴェル水の戯れ(自分の試験曲)

フルート伴奏(現代曲)
ファゴット伴奏(モーツァルト)
クラ伴奏(現代曲)

音楽科全体で歌う合唱組曲伴奏(30分程のもの)

ピアノトリオ全楽章




自分の試験曲、水の戯れは6分程度なので
恩師からは短すぎるから何か足しなさい

と言われていたのに
無理でした。



伴奏、確か最終的には
これだけだったけど

その少し前まであと2人くらいやってて
(それぞれ試験曲なためそこそこ太い)

完全に実力オーバー

アホです





アンサンブル好きなのは
この頃からだけど

やっぱり充分なテクニックもないのに
引き受けちゃダメですね


この頃はまだ

ピアノが生活の中心でいられたし

今よりも指は動いたし
脳も若かったので笑


なんとか必死で仕上げましたが


テクニックに余裕がある事は
アンサンブル、特にピアノパートにおいては
絶対条件







ソロもろくに弾けない人が
何やってるんですかー!


と恩師から叱られたのは
昨日の事のようです、、

(音楽の本気の世界ではみんな
普通にズバー!とした事言われます)







ソロの勉強、大事です


今更、、?

いや!


だから今頑張っています。


心を強く持ち
1人の時間を作って

出来る事をちょっとずつ


諦めません

自分のための記録の部分が大きいです。

教室ブログは別にあるので


なので

ホントに日記っていうか。。



文章めちゃくちゃなとこも
多分あると思いますが

なにかの弾みで
このブログ見る方は寛容にどうぞ

私は常々自分を
あまり先生らしい人だと思っていないので


というか

それが板に付いてしまう事に
少し抵抗もあり、、

師弟関係はもちろんあるけど
あくまで上下ではなく人対人という意識でいたくて。
どんな小さな生徒さんに対してもそう考えています。



先生モードで話す時は
自分の中でスイッチを入れています



普段が完全にオフ
身だしなみだけちょっと気を付けてるかな

楽譜を眺める時やレッスン前にオン


そんな感じです。


なので

友達とか家族など
気を許しまくっている間柄の人に


コレ教えて〜


と軽く言われても
咄嗟には何も出て来ません。



レッスンとして申し込んでくれた友達には
もちろんちゃんとレッスンするのですが、、




かと言って

ちゃんと申し込んでよ

と、突き離したり

何かの線引きを意識したり
ケチってる訳でもなく

本当にスイッチを入れられないのです。





お楽しみでやってる物については
片耳で聴いているというのかな、、



全部本当に、本気で

いいんじゃない?

と思っています。



片耳で、とか
逆に失礼なんだろうか、、?


他の先生達はどうなんだろう??






まぁ、私はどちらかというと

いかにも音楽ー!先生ー!
な方とはあまり相性が良くないので

確かめる機会もないなぁ

幼馴染でピアノ仲間という
とっても貴重なお友達からラインでした


小中はずっと連弾ペア
大学では門下もずっと同じ


今の師匠は彼女に紹介してもらったので
大人になった今も門下が同じ



今何弾いてるの〜?
ラフマニノフ?

シューベルトだよー

私は
ブラームスだよー


みたいな会話がとっても楽しくて。




学生時代は
当たり前の会話だったので懐かしい



尊敬する先生が主宰するお教室の
発表会のお手伝いに行って来ました。

ピアノではなくリトミックです。



私はリトミックも資格を持ってはいますが

今は
ピアノレッスンの中に取り込む形のみで
リトミッククラスは設けていません




発表会は

いやーすごかった。。


本当に、小さな子供たちが
あそこまでやれるのだなぁと

大人でも難しいリズムを難なくクリアして
しかもとても楽しそうな様子を見て

感激しきりでした。




個人的には裏方として反省しきりでしたが、、








やっぱり先生はすごい方だなぁ、、



今年も
いい経験をさせていただきました


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