港北区 綱島・新羽 Luce Piano Lesson (旧こぐまぴあの)

2019年02月

今日はバッハのレッスン





師匠のお宅までまぁまぁ距離があるため
朝8時からいそいそと出発



それはまぁいつものことだけど
駅に着いてみたら


あれ?電車遅れてる、、



まぁ、余裕持ってるし
大丈夫大丈夫〜






なんて

余裕かましてたら


10分遅れてやっと来た。





ま、まぁ、まだ大丈夫大丈夫




と思ったら


他の線でも事故があったとかで
振替の人達でさらに溢れかえり


元々の寿司詰めにさらに







駅に止まるたび

乗り込む人達で寿司詰めが増して



ドアが閉まらないから
なかなか出発出来ずにどんどん遅れる






しかもあまりの遅れのせいで



ターミナル駅から先も
急行の予定だったその電車は


各駅に変更され
そんな事あるなんて知らなかった!


当初10分だった遅延は30分以上に😵






はぁ、、、





都会は怖い






ヨロヨロと

なんとかたどり着いていよいよレッスン




グループレッスンで


順番にバッハの同じ曲を弾きました






他の先生方の演奏も聴けて


もちろん自分のもガッツリ聴かれるので
超緊張ですが

超勉強になる!!



数小節ずつ弾いては師匠からのアドバイス
また次の方が同じフレーズを弾きアドバイス



ぐるぐるぐるぐる




ポイントや癖?もそれぞれなので
その都度的確にアドバイスをくださり

音が、フレージングが
変化して行く様子も聴けて



自分の演奏も多分変化はしてるんだけど
他の人の演奏の方が

聴くことに集中出来るので。




バッハのポイント

特にコンクールなどで
何を注意すべきか

審査員はどこを聴いているのか

など


すごーくわかりやすく教えて頂きました

(師匠は国際コンクールの審査員なども務められているので)






師匠のレッスンの素晴らしい所は

私たちへのレッスンや
音楽人生の方向性を示すと同時に


その場にはいない
私たちの生徒さん達の事を
第1に考えてくださるところ





もう感動しかない!






 

長くなったから

習った内容は別記事にします


多分



まだまだ
音のミスもあるような状況ではあるけど
ちょっとテンポアップ

ちょっと自分で聴いてて(見てて)
笑っちゃうようなとこもあるけど

それも含めて全部自分なので。



あえてまだレッスン受けてない状態を
載せておきます。



ここからどう変わるかが楽しみ!



昨日は午前中
近隣の子育てサークルさんの集いで
演奏させて頂きました!



普段は別々に活動している
7つの子育てサークルさんが一堂に会し
会場には40組の親子さん


エネルギー溢れる2、3歳児さんがメインで
とっても賑やか❣️

そしてかわいい💕💕









親しみやすいお歌、曲はもちろん
見て楽しめるパネルやグッズで盛り上がり

ママ達も皆さん
積極的に歌ったり手拍子してくださったりと
一体感のあるコンサートとなりました。


初めてお会いした皆さんと
音楽で心が繋がって本当に素敵な瞬間🥰







なかなか色々と忙しくて
積極的な活動が出来ずにいるけど


細く長く続けて行きます。








あと





やっぱり地道な練習は欠かせないなーと
感じました。

もちろん練習はしてますが


今日のためだけに
今日の曲だけを弾くのではなくて


常に底上げ底上げ



基礎、テクニックはもちろん

さまざまな時代の楽曲を通して
音色や表現の研究をする事が


回り回って
感動させられる音、音楽に繋がって行くのだと


ちょっと大げさですが
常々思っている事

本番を通して改めて感じました。

最近ペダルを習ったばかりの生徒さん


ピアニストになったみたい!

と、とても楽しそうに
ますます練習頑張っています





今日は私がソルフェージュで弾くピアノを横で見ていて


(まさか風に)
先生、、ずっとペダル使ってたの?
すごい上手だった!!


と褒めてくれました笑



ソルフェージュで弾く時は
いつも使ってるんだけど
多分今まで意識してなかったよね


色んな事に気が付けるようになっててくれて
本当に嬉しいです




ママが隣で

「そりゃぁ先生は、ペダルは当たり前に上手に使ってるよ〜」


と言ってくださっていましたが
いやいや決してそんな事なくて

ペダル1つ取ってもとても奥深いものなので
今、練習中の曲でも苦労してます。



まさに次のレッスン(自分が通う方)で
師匠にお尋ねしてみようと思っていたので

しばらくのテーマは

生徒さんと一緒に

「ペダル」

かな?



美しい響き、美しいレガートを作りたい!




頑張ろうね〜


IMG_8349



ピアノの先生仲間の

バッハを弾こう会に参加させて頂く事になり
今からもうワクワクです。






バッハって

弾いていてこれが正解!
ってしっくり来るような瞬間がほぼなくて

いや、ほかの作曲家の作品だって
そうなんだけど

ロマン派のように
自分なりの解釈や
自由がある程度 許される物とも違うし



バッハも自分なりの解釈は必須なんだけど
根底に流れる物は1つのような

教科書的なスタイルでもある割に
つかみにくく繊細


あと弾くの難しい!!
指づかい一個間違えたら終了
( ← そんなレベルなのが問題あり!)




でも


好きなんだな〜






私が音楽を好きになった原点は

通っていた教会で聴いた
昔ながらのオルガンで弾く賛美歌なので


祈りとか生命とか
生きる上で根っこにあるもの
流れるものを感じるというか


でも感傷的というよりは
とてもロジカルな世界で。


やはりそこは時代背景なども
しっかり理解する必要があるんだろうな、、










難しいけど
師匠のおっしゃるように


楽譜に書いてない事も読み取って
なおかつそれを音で表現する


そんな世界に一歩でも近付けるよう
 


バッハ会

楽しみに準備します!

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