港北区 綱島・新羽 Luce Piano Lesson (旧こぐまぴあの)

2020年02月

【ご準備頂くもの】
①Wi-Fi環境

②スマホ、iPad、PC(ノート)などカメラ付き通信機器

③無料アプリダウンロード(サインイン・サインアップ不要)




【手順】
①zoomアプリダウンロード

iPhoneだとzoom cloud meetingという名前のアプリです。
アカウント登録(サインアップ、サインイン)は不要です。


②ミーティングに参加

アプリをたちあげると
このような画面が表示されるので
「ミーティングに参加」をタッチ

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ミーティングID(こちらからお送りする9桁の番号)
パスワードを入力して「参加」を押します。

名前の入力は日本語でも英語でもOKです。



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(4/4追記)
「ホストが許可を出すまでしばらくお待ちください」といった内容のメッセージが表示されるのでレッスンスタート時間までお待ち下さい。

(4/7追記)
参加の際「オーディオに接続しない」となっている場合は、チェックを外してください。


参加後、音が聞こえない場合は

「オーディオに接続」を選択か
「インターネットによる通話」

を選択してください。
(通信機器によって表示の方法が違うようです)

もしくは画面の端のマイクの絵(ミュート)をタップしてください。

スマホは左下、iPadなどは右上に出ます。

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③スマホなどの設置場所を調整
レッスン時間までにスマホなどの機器を、ピアノの鍵盤、お子様の手元、お顔が映るよう設置をお願いします。

例えばこんな感じです↓

IMG_8678
IMG_8679

右からでも左からでも
多少角度が違っても構いません。



私自身もオンライン、zoom利用が初めてなので
やりながら改善して行く事もあるかとは思いますがその都度こちらの記事の更新とLINE等にてご連絡します。

先日の政府からの
小中高校及び特別支援学校への休校要請

不安な思いをされていらっしゃる方も多いかと思います。

感染症はもちろん心配ではありますが
ストレスで免疫を落とす事も身体には良くないようです。

こんな時だからこそ
笑顔でよく食べてよく眠る

基本の生活を崩さないよう過ごしたいですね

皆さまが心穏やかに、なるべく日常に近い生活を送られますよう願っています。




さて

それに伴う今後の予定をお知らせします


3月3日〜12日は休講致します。


代講は

3月24日〜26日
3月31日〜4月2日

のいつもの曜日に予定していますが
(春休みのため、時間変更は相談可)
こちらは状況次第で変更の可能性もあります。



もう春休みの予定が入ってしまっている、
今はなるべくレッスンを休みにはしてもらいたくないetc.

ご希望の方には
休講期間中に
オンラインレッスンを致します


***
オンラインレッスンは
・曜日、時間帯等は可能な限り調整します
生徒さんの練習ペース維持のため、普段と同じ曜日にと考えていますが、保護者の方に機器の操作などをお願いする事になるのでご都合に合わせて調整します。
通信が安定してレッスンが始まればずっと側に居て頂かなくても大丈夫です。

・通常のレッスンより5〜10分ほど延長させて頂きます
対面レッスンのように細やかな対応が出来ない場面もあるため少し長めにレッスンします。
***

​オンラインレッスンのための諸準備など
詳細についてはこちら↓をご覧ください





​レッスン2回分を

1回をオンライン
1回を対面による補講

なども選択可能です。






状況が落ち着くまで
教室では


次亜塩素酸水の加湿器を使用
マスクの着用
手洗い等の励行
アルコールジェルの使用
ペーパータオルの使用
鍵盤、ドアノブ、スイッチなどを次亜塩素酸水で消毒

↑すみません、鍵盤に次亜塩素酸水はNGのようでした。
代わりにピアノに触る前後の手洗いを
生徒さん、私も徹底して行います。


を実施して行きます。

小さな生徒さんのレッスンでは


後半にやるソルフェージュで

ドレミファ〜

と音階を歌います。




ドレミファのあとは
ドイツ音名で
日本音名で

それから

長調(dur)
短調(moll)

もそれぞれ歌います。





幼稚園さんが一人でドイツ音名で歌う姿は
それだけですごいのですが



先日

年中さんのMちゃんは
長調(dur)を歌いながら


「ねぇ先生

ニコニコ(長調の事)の中にも
悲しい気持ちがあるよねぇ」



??と思ってよく話を聞くと



音階の下りを歌う時の

ドシラソ〜

に悲しさを感じると。




確かに

長調の音階の下りには
どこか、はかなさ切なさを感じます。

 
(一度は耳にしたことのある
チャイコフスキー弦楽セレナーデの冒頭も
ハ長調の下り、ドシラソから始まります)↓

オー人事オー人事 のCMに使われてる曲です笑







何が正解で何が不正解ではなく


そういう感性を持っていてくれている事に
とても感動しました。






私自身もレッスンに通って
色んな難しい曲にも触れますが

指が回るとかのテクニックは

実は
練習次第で誰にでもどうにでもなる話で。




「音楽」にするためには

どんな曲も
どう感じて、それをどう音で表現するか

これに尽きます。



そのために必要なテクニックを練習する方が楽しく練習出来ます





イメージを持つ事
自分がどう感じるのか

がとても大事であり
それこそが楽しみであり

イメージ無しには何も生まれない





曲の難易度に関係なく

そこはいつも意識して
レッスンして行きたいし

私自身が弾く時にも心に置いておきたい
と改めて思いました。





そして

どう感じるかは本人の自由


それを臆せず口に出来るような
音楽として表現できるような

楽しい雰囲気作りも大切に。




連休も終わり
明日からまたレッスンです。




みんなと会えるのが楽しみです(  ˊᵕˋ  )♡

バッハ
ショパンエチュード
バラキレフ  ひばり

をレッスンして頂きました。




バロックとエチュードと曲
という、ちょっと受験期を思い出す
組み合わせ


私が生徒さん達に持たせている物とも
少し似ています。

基本の形が落ち着きます^^






そこそこ練習して行ったつもりだけど
家と同じようには弾けないもの




昔はそれでも

家が100としたらレッスンが80くらい
だったけど今は

家が100としたら40とか50の気がします



これは、、年齢的なもの?
こんな事にまで影響するのかな







レッスンは2時間ほど。

すごく集中するので、すごく疲れて
たいてい帰りの電車は爆睡してます笑


普通に行っても
往復が4時間以上かかる事や


特に
今回は朝から電車の事故で
ドタバタした事の疲れもありましたが。。






バッハでは

「自由」について教わりました。



私が子供時代や学生時代に習った
バロック音楽
(バッハはバロック音楽というカテゴリーに入ります)
はルールでキチキチで。

あれやっちゃダメこれやっちゃダメ
こう弾くべき、そう弾くべき


振り返ってみても
息もしてないような弾き方をしていましたし

それが正解だとずっと思っていました。





師匠のレッスンに通い始めてから
一番大きく変わったのは

バロックに対する考え方かもしれません




もちろんバロックならではのルールはあり
大枠を外れてはいけないのですが


元々バロック時代は
即興演奏(アドリブ)が基本


様々な選択肢があり
それらを自由に組み合わせて
その時その場で自分なりの解釈をする


そんな音楽作りを
学び直しています。






でもこれがまた

キチキチルールより
はるかに難しくて行き詰まってばかり



師匠も

何の先入観もない子供は
簡単にやってのける事が多いよ

と言ってました。





私が受けたきた教育を全て否定はしないけど


できることなら
私の生徒さんには

初めからのびのびした考え方で
弾いてもらいたいので


自分が教わった内容を
どう教える方のレッスンに落とし込むか


アウトプットも考えて行きます。




まだまだ書きたいのですが
長くなってしまったからひとまず終わり

面白い本を買いました。


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全く新しいタイプの楽典です

(楽典は音楽理論の基礎です)





監修はあの!宮川彬良さん
(NHK夕方クインテットで有名なあの方です。なんであの番組終わっちゃったんだろう!本当に残念)


著者は
フォルマシオンミュジカルや
リトミックの第一人者である高田先生


でも私がこの本を手に取った一番の理由は
構成・執筆を担当された
大城先生のお名前を見たからです



大城先生のリトミックは
1年間だけ学ばせて頂きましたが
リトミック、音楽の真髄に触れるような
不思議な感覚でした。


料理で言う所の出汁の取り方を学んだような。
↑多分適切な表現ではない笑








この本は

楽典というより
リトミック要素がとても濃いので


例えば音楽を全く学んでない人が
ただ読んでこの内容を
正しく身に付けられるかと言われると
難しいかな


あ、でも書いてある事そのものは難しくないです。身体感覚で理解するのは難しいという意味


簡単な楽譜だからって簡単に弾けない(弾けたつもりで終わる)のと似てるかな



この本は
講師向けだと思いましたが


レッスンには色々使いたい要素だらけで
ワクワクしながら読んでいます。

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