港北区 綱島・新羽 Luce Piano Lesson (旧こぐまぴあの)

2020年12月

いよいよ来週はクリスマスですね

みんなサンタさんが待ち遠しくてワクワクしている頃でしょうか(๑′ᴗ'๑)





ささやかですが私もみんなに喜んでもらえるように準備してます♡



年内最後のレッスンも楽しく頑張りましょう♪






横浜市港北区
綱島・新羽のピアノ・リトミック教室

luce piano lesson
(ルーチェピアノレッスン)


お問い合わせは
kogumapiano@gmail.com

もしくはホームページから
https://web-arte.biz/

お気軽にどうぞ



気付けば師走も半分終わってる!

久しぶりに午前中お休みの今日は朝から月1回のグループレッスン

ピアニストの師匠の元に集うピアノの先生たちが、与えられた課題を順番に弾き、師匠からアドバイスやヒントを頂くスタイルです。

バッハのインヴェンションがひと通り終わったので、新しくスタートしたのはロマン派の小品



子供がコンクールなどで弾く小品は音数も少なくリズムもシンプルだけど、だからこそどう色付けすれば良いのか難しくついつい身構えてしまいます。

でもグループレッスンなので色んな人が弾く事で、同じ曲の色々な演奏が聴けて(まさにコンクールと同じ)

またそこから各々の疑問や解釈について、その曲の背景や作曲家の意図などについて、深く掘り下げる事で色々な発見が。




ヒントは楽譜のあちらこちらにある訳ですが
今日の課題の1つは「踊り」「楽しく」


師匠はイタリア語以外にドイツ語も長けているのでそのドイツ語で書かれた単語のイメージを詳しく教えてくださいました。

楽しく、だけでなく「ふざける」要素、、じゃぁそれに見合ったテンポは??



単なる「楽しく」だと見えて来なかったものが見えて来ました。知らない言語は豊富な語彙で、生きた、血の通った理解をする事が大切ですね。


 
私は「つま先だちでコソコソと小走り」のイメージを表現しようとしましたが

そのつもりで弾いてみると

「それだと堂々として聴こえるよ」と。


自分がこう弾いてるつもりの音と、聴き手に届いている実際の音のズレ

イメージと、それを表現するテクニックとはまた別の話

その表現方法についても教えて頂いたので早速練習です。



ソロの勉強だけではなく、実際にコンクールの課題曲などを自分で弾いてみる事で見えて来るもの

レッスンでお伝えできるよう、日々少しずつ勉強です。

でもそれ以上に


私自身が楽しむために、かもしれません^^







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Mちゃんのレッスンの時にいつも一緒♡

ピアノの側で応援してくれています。


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かわいいなぁ〜〜




こういう感性のうちに積み上げておける事
いーっぱい吸収してどんどん心豊かに育っていって欲しいなー♡

音楽は世の中の色々な物を表現します。


喜びや哀しみなどの感情
水、空気、暑さ寒さ、広さ狭さ、情景

踊り、動き、静寂や祈り

色を感じる時もありますね。


季節感もそのひとつ




リトミックでも季節を感じる事を大切にしています。



クリスマスリトミックは
みんなワクワク♡

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自分の勉強デイ

ホントは師匠のご自宅に伺いかったのですが事情によりオンラインレッスンでした。






いつもながら


すごい情報量です。


今日は

スケール
スカルラッティソナタ
ショパンエチュード(黒鍵)
フォーレ ワルツカプリス(初回)
ベートーヴェン 熱情全楽章




いやいや、、書いてビックリ
欲張りすぎな自分

現役かっていうラインナップですが
ヨロヨロ頑張っております。


ちなみに曲はすごいのですが、現役ならレッスン室からつまみ出されるレベルの弾きっぷり、進度、ではあります(-。-;






来年の曲は

フォーレのワルツカプリス1番に決定しました



新曲は特に丁寧に譜読みをしたいので
今日は途中までをフワッとしか弾いてなくて
音や指の確認がメインでしたが


フランスものはすごく久しぶりで
元々好きなのでしっくり来る感覚があります。





曲を選ぶにあたって

テクニック的にはある程度チャレンジ、
でも曲の雰囲気やキャラクターは無理してチャレンジというよりは、やはり元々の自分に近いものがいいのかもという結論から。

あとはもちろんこの曲が大好きになる予感がしたからです。





今回の曲選びはこれまでで一番悩んだかもしれません。



悩む中で自分の思考の問題?にも気が付きました
(師匠にサラッと指摘してもらいました)


曲選びだけでなく多分普段の練習からそうなのですが、足りないものを埋めよう埋めようとし過ぎるというのかな。

それ自体は練習の方向性として間違ってないかもしれませんが、出来ている事や褒めるべきところ、楽しむべき物をスルーしていて、焦る気持ちが隠せないというか。


うまく説明出来ませんが


出来てない所ばかりフォーカスして無駄に落ち込んでしまっている思考の自分に気が付きました。




なので今は練習する時に


ここで怖がらない。リラックスリラックス


とか


ここ好きなんだよねーうん、いい音じゃないか自分

etc



生徒さんに声をかけるように
自分にも励まして褒めて


を心がけています。




その方がこれまでよりも自分を客観視出来るような気もします。






レッスンを受ける事で

曲について
テクニックについて
音楽について



はもちろん


生き方とか考え方とか

もっと根本的な事も学ばせて頂いています。








それにしても、、





フォーレは
ドーヴァー版をジャケ買いしましたが

ミスプリ多い、、笑



というか

デュランもそうだし

フランス系の出版社って

雰囲気重視?
テキトー??笑


とか言うと怒られるのだろうか







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