面白い本を買いました。


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全く新しいタイプの楽典です

(楽典は音楽理論の基礎です)





監修はあの!宮川彬良さん
(NHK夕方クインテットで有名なあの方です。なんであの番組終わっちゃったんだろう!本当に残念)


著者は
フォルマシオンミュジカルや
リトミックの第一人者である高田先生


でも私がこの本を手に取った一番の理由は
構成・執筆を担当された
大城先生のお名前を見たからです



大城先生のリトミックは
1年間だけ学ばせて頂きましたが
リトミック、音楽の真髄に触れるような
不思議な感覚でした。


料理で言う所の出汁の取り方を学んだような。
↑多分適切な表現ではない笑








この本は

楽典というより
リトミック要素がとても濃いので


例えば音楽を全く学んでない人が
ただ読んでこの内容を
正しく身に付けられるかと言われると
難しいかな


あ、でも書いてある事そのものは難しくないです。身体感覚で理解するのは難しいという意味


簡単な楽譜だからって簡単に弾けない(弾けたつもりで終わる)のと似てるかな



この本は
講師向けだと思いましたが


レッスンには色々使いたい要素だらけで
ワクワクしながら読んでいます。