普段から

生徒さん一人ひとり
色んな段階で目標を設定し直します。


導入期はまず楽譜と仲良くなる事

(楽譜の情報を読み取れる事
楽譜を見る事に負担を感じないでいられる事)


もちろん同時に
色んな技術や表現力も繰り返し繰り返しスパイラルに身につけて楽しみながら。


そして最終的には
自分の好きな曲の楽譜を自分で読んで楽しめるようにってもらいたい。

出来たらショパンやモーツァルトなどを弾けるレベルまで!

(私はそれを音楽的自立と呼んでいます)
もちろん本当の意味での音楽的自立はもっと奥深いもので
私もまだその途中にいます。深く話すと長くなるので分かりやすくそう呼んでいます。


そのレベルになるにはある程度の技術や読譜力が必要ですが

それを身に付けるまでの道は何パターンもありますし、最終的にそのレベルに到達しさえすればどれを通っても構わないと思います。


その子にあっていてしかもなるべく系統立てて無駄なく楽しく着実に学べるもの






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まだまだ勉強が続きます。