こんにちは。
luce piano lesson 講師の大場かよです♪



今日は(今日も?)ただの日記です





先週は
月に一度の自分が受けるレッスンでした


午後2時から3時間弱


決して若くない脳みそで
集中力の限界にチャレンジ!






最近はなんだか色々手を広げすぎて
仕上がりはイマイチというか
広く浅く触れる感じになりましたが



師匠はさすがです。

例えそんな仕上がりでも
その時点で出来る事を
どんどん拾ってくださいます。


というか
そういう時の方が細かいアドバイスが多いかな?




まずは時々ある
抜き打ちスケールアルペジオ
(受験時代を思い出す課題です)


普通に弾くのはもちろん
3度ずれ
扇形(中心から両手が左右に広がる)


などなど

ウォーミングアップなのに
既に頭が混乱します。




その後

スカルラッティソナタ
モーツァルトソナタKv311
ショパンエチュード2曲 黒鍵と革命
フォーレ ワルツカプリス一番



本当はグループレッスンで弾いている
メンデルスゾーンも弾きたかったのですが
時間的に(脳みそキャパも、、)足らないので
また次回に、、

(というか、完全に欲張りすぎメニューです)



モーツァルトソナタは
自分のためというよりは

大人の方のレッスンでご希望があった曲です。



まぁ自分でも弾いてみていたのですが
色々と疑問点が浮上して来て
質問させて頂きました。



モーツァルトソナタはテクニック的にはそんなに難しくありません。

でも「モーツァルト」にするのが
すごーく難しいです。



タッチの話やアルベルティバスの捉え方
装飾音符の効果的な弾き方など

たくさんヒントをいただきました♪



私が数日間モヤモヤしていた物が
師匠の手にかかると
いとも簡単に解決され
(私の指での再現はまだこれからですが)


当たり前なのですが
プロのピアニストのすごさを目の当たりにしました。


ピアノを弾くって本当に緻密な作業ですね
(モーツァルトは特に、かもしれませんが)




レッスンはいつも録音させて頂いているので
要復習です。



メインのフォーレは最後になったので
もう脳みそがショートしかかっていて

散々でした(-。-;



曲を選んだ時点で分かっちゃいたのですが


音が複雑で
暗譜出来る気がしない!(T ^ T)



人前で弾く予定の曲で
あと半年しかないのでめちゃくちゃ焦ります



とりあえず今日は
苦手な部分の一段だけ
両手で暗譜、片手ずつの暗譜をしてみました。



10日で10段出来るかというと
なかなかそう簡単には行かないものですが

春休み中にある程度進めておきたいので
計画的に取り組んでいきます。