コンクールやグレードなど、
私の教室では
そんなに積極的にお勧めはしていませんが


この春はなぜかたまたま
何人かの生徒さんから


コンクールに出てみたいです!

とか

ピティナのステップを頑張りたいです!


などなど


ご連絡を頂きました。


色々と重なる時は重なるのですね。




ぜひぜひ!とお話を進めています。



特にコンクールは
昔とはガラッと変わりました。


私が子供の頃はコンクールといえば
ピティナか毎コンくらいで

出るとなるとそれはもう、、それはもう、、涙




未だに夢で
舞台裏で暗譜が飛んだ!なんて
ハラハラしながら飛び起きるくらいですが


気軽にチャレンジ出来るコンクールが増えた事で
ピアノ界の間口が拡がったというか


昔よりもすごい若手ピアニストがどんどん生まれて来ているように思います。


文化レベルが上がって
心豊かな人が増えて行くと
もっともっと素敵な世の中になるだろうなぁ


とまた壮大な妄想を膨らませていますが

私の生徒さん、今の子供たちにも
もっともっとピアノや音楽が身近であってもらいたい


ピアノという楽器の持つ可能性や
作り上げる楽しみも知ってもらいたい



その1つの取っ掛かりとして

コンクールなどのチャレンジは
ぜひ応援したいと考えています。