こんにちは♪
綱島・新羽のピアノ&リトミック
luce piano lessonの大場かよです。



ピアノの練習も汗ばむ季節になりましたね。


昔、中村紘子さんがシャネルのスーツを着て12時間練習したら汗でスーツがパーになった話を当時のピアノの先生から聞き


あんな上手な人でもその維持のために12時間も練習するんだ、、!

普段着にシャネルのスーツ着るんだ、、!

とか色々凡人にはびっくりポイントだらけでした。


この季節にはそれを思い出します。



実際、私もショパンエチュード弾いているだけで汗ばんで来て


シャネルのスーツどころか
縁側のおじいちゃんみたいな格好で弾いていたりするのは内緒です笑




さて



土曜日は朝から自分のレッスンでした。
8時から2時間のドライブ


9月の本番に向けてそろそろ仕上げて行かないといけないフォーレは


音がね、、多い(涙)
そして和声も複雑

フランス音楽を選んだ時点で覚悟はしていたんですけどね

まぁ複雑じゃないとあんな素敵な色彩感やエアリー感が出ないし、なんといってもそこが魅力なので練習あるのみです。



やっぱり師匠宅のスタンウェイは扱いづらくて家での練習の3割くらいしか弾けませんでした

いい加減慣れないとです。ホントに。


ピアノはマイ楽器を持ち歩けませんのでその時に出会ったピアノと一瞬で仲良くなるのも技術のうちです。




ほかにスカルラッティのソナタとショパンのエチュードもレッスンして頂き


生徒さんの曲のアドバイスや、夏のコンクール、ステップの話など

諸々盛りだくさんであっという間に昼過ぎ。

帰路はすごく混むので
帰宅したのは4時でした。



頭や耳を使って、栄養ドリンク飲んでいても帰りはフラフラなのですが、色々掴みかけた感覚を忘れたくなくて帰ったらすぐ練習したくなります。






最近はスカルラッティやメンデルスゾーンが好きで、練習というより息抜きで弾いています。


スカルラッティは、軽いタッチをキープしながら弾くのはかなり神経を使いますが明るくてかわいらしくて、弾きながら元気になれるような感覚


メンデルスゾーンは無言歌集を弾いていますが、パラパラとめくってサラッと弾いてみたりグループレッスンの課題である曲は深く掘り下げてみたり。
ロマン派らしく色々なタイプの曲があるのでちょっとした短編集を読むような楽しみがあります。





様々な時代の曲に触れて、その空気感に触れて、、

ただ逃避するだけでなくてその空気感、時代感にあった音色、音楽の追求に没頭していると

忙しい日常でざわざわした心が整うような気がします。




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綱島・新羽のピアノ・リトミック教室

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