こんにちは♪
綱島・新羽のピアノ&リトミック
luce piano lessonの大場かよです。



今日はレッスンとは直接関係ないのですが
広い意味でアートのご紹介ということで‥

(と言っても遠くて私も行けないんですが(゚o゚;;)



私の地元、愛媛県で活躍中の友人


美術家/チェコアニメ作家
山内知江子さんが主宰するユニット

Hanbun.co(ハンブンコ)

の新しい公演
「彼は誰れどき」が鋭意製作中です。

(こちらはクラファンですが真ん中へんに公演の詳細があります)


ダンスと映像と音楽の融合です。
(こちらは過去の作品。不思議な世界観‥)



現代アートのいいところは観覧する人もその空気感の一部になれるところだと思います。


難しい知識や経験は必要なく、どう感じるかも自由、もちろん一部の人だけのものでもない

そういう点ではクラッシック音楽よりも一歩、いやもっと?進んでいるなと思います。




知江子さんのインタビュー記事を読んでいて深く共感したのでこちらも貼ってみます。



この「分からないなりに触れる機会がないと見る目は養われない」

にとても共感しまして。


クラッシック音楽もそうだと思います。


私は

感性って、育てる、育つものだと思っていて。

もちろんその人なりのペースで、感じ方でいいのですが。



例えば音楽を教えていてもそうですが


長調と短調の違いだって
大人からすれば当然の違いなのに

まっさらな子供は
「?」だったりします。


そこに
これは楽しいのかもね、遠足かな?あれ、これはちょっと悲しい事があったかな?お腹が空いたのかな?

など言葉にしながら音色も変えながら、子どもの日常と結び付ける事で感じ方がもっと豊かになっていける。


単色しか知らなかった人が
マーブル模様や、混ざった色、淡い色、濁った色までだんだん世界が拡がるみたいに。


そうやって豊かになる経験を積む事でゆくゆくは自分以外の心の機微にも気付いてあげられる人になる。


ちょっと壮大ですけど
そんなことも思い描きながら日々レッスンしていたりします。




私がよく、その時に開催されている国際コンクール情報をお送りしたり、発表会前には選曲のためのサイトを送って色々聴いてね!

というのはそんな意図もあっての事です。



ぜひぜひ


美術も音楽も
好きなものはもちろん、最初はよく分からない物でも、色々興味を持って幅広く触れてみてくださいね。







横浜市港北区
綱島・新羽のピアノ・リトミック教室

luce piano lesson
(ルーチェピアノレッスン)


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